タイの冷房地獄で「半袖パジャマ」は命取り。 年中これしか着ない理由。

BKK LIFE

タイ=常夏の国。そう思って、日本から持ってくるパジャマを半袖・短パンだけにしていませんか?私も移住当初はそうでした。でも、バンコクで暮らし始めてすぐに気づいたんです。タイの夜を健康に乗り切るには、薄手の長袖パジャマが絶対に必要だということに。


タイのエアコンに「おやすみモード」はない日本の最新エアコンのような繊細な温度調節は、タイの備え付けエアコンには期待できません。我が家のエアコンも、温度と風量は変えられますが、微調整がとにかく難しい。

温度を上げると、一緒に寝ている息子が暑くてぐずる。
息子に合わせて温度を下げると、今度は私がキンキンに冷える。
この「家族間の温度差問題」、バンコクの駐在ママあるあるじゃないでしょうか。

「南国だから半袖でいいや」で風邪をひいた話

移住してしばらく、せっかく南国にいるんだからと半袖で寝ていた時期がありました。
でも夜中にエアコンの直撃風を浴びて、朝起きたら喉が痛い…なんてことが続いて。

タイの冷房は、一度冷え始めると容赦ないんですよね。
薄手の長袖なら冷気を直接受けずに済むし、蒸れも逃がしてくれる。
暑すぎず冷えすぎず、この絶妙なラインを保てるのは長袖だけでした。

モダール素材じゃないといけない理由

タイで着る長袖パジャマなら何でもいいかというと、そうじゃないんです。
ここで素材選びを間違えると、暑苦しくて結局半袖に戻ることになります。

私がたどり着いたのがモダール素材。シルクのような滑らかさで、長袖なのにサラッとしている。エアコンで乾燥しがちな肌にも優しくて、寝汗をかいてもベタつかない。タイの強い日差しですぐ乾くし、何度洗ってもゴワつかない。これを2セット買って、毎日ほぼローテーションしています。

まとめ

タイのデパートでもパジャマは売っていますが、この薄さ・肌触り・価格のバランスが取れたモダールパジャマは、日本の楽天で探すのが一番です。

夫や息子は半袖で平気そうにしてるのに、なんで私だけ…と思いながらも、これを着るようになってから朝の体の軽さが全然違う。女性の体って冷えに弱いんだなと、タイに来てから実感しています。

そしてなぜか息子もこの素材が気持ち良いみたいで、眠い時や朝方など肩に甘えてきます笑

一時帰国のリストにぜひ一着、加えてみてください!


コメント

タイトルとURLをコピーしました